【スタッフブログ】ナイジェリアの世界遺産

こんにちは、スタッフのM美です。
東京は、まだ6月なのに、今日は真夏日でとても暑いですね(´Д`υ)

まだまだ安心して外出ができる状況ではありませんが、これだけ天気が良いとおでかけしたい欲が高まりますね。
(お仕事やお子さんの送り迎えなどで、暑い中外出されている方は本当にお疲れ様です。)

当社支社のあるナイジェリアはというと、感染者数も未だ増加傾向にあり、夜間外出禁止や空港閉鎖での感染拡大防止措置の真っただ中にあります。
もちろん、当分はナイジェリアへ出張に行くこともできません。
営業部隊は、毎週テレビ会議でナイジェリアオフィススタッフとやり取りをして、今できるベストで仕事を進めております。

最後に営業部隊がナイジェリアに行ったのが、2月末~3月頭、帰国者の2週間隔離措置実施の数時間前にギリギリセーフで帰国した、そう、あの時です。

もうあれから3か月。

そろそろナイジェリアに行きたくなってきたころでしょう。

というわけで、今日はナイジェリアの素晴らしい世界遺産を紹介したいと思います。

🔽スクルの文化的景観


画像出典:commons.wikimedia.org


画像出典:commons.wikimedia.org

スクルの文化的景観は、ナイジェリアにあるユネスコの世界遺産のひとつです。
農業と製鉄業を生業とする小部族スクルによって形成される小集落で、現在でも約1万5000の住人が暮らしています。

スクルは前期鉄器時代、そして17世紀から20世紀初頭まで栄えます。
その後、1912年から10年にわたって近隣の部族に破壊されてしまいましたが、古来から続く生活様式や鉄製所の遺構は貴重な歴史や文化を示すものとされ、1999年に世界遺産へ登録されました。

出張に行った際には、こういった現地の文化に触れることができるのも醍醐味ですよね!

しかし、外務省の海外安全ホームページによるとナイジェリアのこの辺りはレベル4(MAXの危険度)に分類されていて、とても渡航できる状況ではないとのこと。
残念。。。

みなさんも、日本ではあまり報道されない世界の感染症の危険レベルや治安情勢が一目でわかるので、ご興味のある方は、是非見てみてくださいね。

▼外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_115.html#ad-image-0


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