【スタッフブログ】ナイジェリア・ルワンダのクリスマス🎄

Merry Christmas🎄
スタッフのM美です!

サンタクロース、
朝起きたら枕元にプレゼント、
ケーキにチキン、
街中にはたくさんのクリスマスツリー、
綺麗なホワイトクリスマス

定番の日本のクリスマスはこんなイメージでしょうか(*^^*)
特に、家族よりも恋人と過ごす、というイメージが強いように思います。

ナイジェリアやルワンダでも、クリスマスはお祝いムード!
日本と違って、家族で過ごすのが定番です。

ナイジェリアでは、キリスト教が広く信仰されているためクリスマスは毎年恒例の行事です!
教会へ行きお祈りをします。
ナイジェリア独特の文化もあり、イボ地方と呼ばれるところでは、祖先の霊や精霊という意味をもあらわす「モー」というものに、村の長老会議によって選ばれた20代~30代の男性がなりきって踊るそうです。
楽しそうですね!

ルワンダも、国民の9割以上がキリスト教徒。
イブには教会でミサが行われ、クリスマスにも教会を訪れてお祈りをします。
食事はケーキなど特別なことはせず、普段通り。
聖歌を歌い、家族やご近所の人と楽しく過ごすそうです。
ちなみに、プレゼントはサンタクロースでへなく親からプレゼントをもらうとのこと(*^^*)
そしてプレゼントは、26日の「Boxing day」という祝日に開けるんですって!

※「Boxing day」って?
中世の時代、屋敷の使用人たちはクリスマスデーも働かねばならず、暇をもらえるのがクリスマスデー後の平日でした。そして使用人たちは屋敷の主人から “Christmas Box” と呼ばれるお金や贈り物が入った箱をもらって、家族が待つ家に帰ったということから “Boxing Day” と呼ばれるようになった(Wikipediaより)

国によって、違いがあって面白いですね!

みなさんも年に一度のクリスマス、楽しんでお過ごしくださいね(*^^*)
それでは、素敵なクリスマスを🎄


▲ナイジェリアにて(*^^*)
サングラスかけてるのがナイジェリアっぽいですね⛄


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