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「Crypto Deep Dive」イベントレポート2

こんばんは、足立です。

さて、先日9/7-9/17で開かれている「ソーシャルイノベーションウィーク渋谷」ブロックチェーン部門で登壇してきました。

登壇者にはグノシー創業者の福島さん、
マネーパートナーズ 西村さん、
インフルエンサーのアラタさん、ポインさんなど豪華なメンバーでした。
さらには、福岡市や、大阪市、自治体のブロックチェーンへの協力体制、取り組みも紹介されました。
その中で弊社CFO 木原もしっかりパーソナリティを務めてくれました。

今回の参加で感じたのは、クリプトは投機対象としてではなく、実サービスを意識されるフェイズに入ったということです。
興味深かったのが、仮想通貨が実サービスで使用されるうえで、今年の1つのポイントが「ステーブルコイン」です。
つまり為替変動がないコインのことです。

昨年のバブルは仮想通貨価格のボラティリティの大きさがトリガーとなった一方で、それが実サービスでの使用を阻害してきました。
今年は、「ステーブルコイン」の存在が、仮想通貨の実サービスでの使用を後押ししてくるということで、多くの人が注目していました。

そういう意味で、今の仮想通貨の低迷は、実サービスとしてICOも行わず、淡々とエクイティで資金調達しながら開発を進めてきた『Shake Hands Contract』には、大きな追い風とも言えます。
秋にはサービスローンチ予定。
全力で開発を進めます。

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