【スタッフブログ】Startup World Cup 2020 東京予選観戦!

こんばんは、スタッフのM美です!
昨日は、Pegasus Tech Ventures主催の世界最大のビジネスプランコンテスト「Startup World Cup 2020」の東京予選を観戦してきました!

Pegasus Tech Venturesはシリコンバレーに本社を置くグローバルなベンチャーキャピタル!
「Startup World Cup 2020」は世界約60か国にて予選が行われ、なんと決勝大会はサンフランシスコ!
世界トップクラスのスタートアップ、VC、起業家、大手企業が集結する世界最大級のイノベーションイベントです!
https://www.startupworldcup.io/

実は、弊社も東京予選に応募していたのですが、残念ながらTOP10には選出されず、、、涙
TOP10に選ばれた企業様のピッチを勉強のために観戦してまいりました。

10社とも興味深い事業をされている企業様ばかりでしたが、本予選のピッチは英語、、、!

東京予選で優勝し決勝大会に進んだら、サンフランシスコなのでもちろん英語!
(質疑応答に関しては、東京予選では日本語でしたが、決勝大会ではもちろん英語でしょうね。)

事業内容はとても面白いのに、英語のため言葉に詰まってしまったり、途中で覚えていたであろう言葉を忘れてしまったり、、、。
言語のせいで上手く伝えられていないのを見ていると、
”ぁぁぁああああ!!!もったいない!!!!” と思ってしまいました。

日本人は、中学高校とほとんどの人が6年間は英語を勉強しているはずなのに(大学まで含めたら8~10年間)、英語でうまく伝えられない。
世界で戦えるほど革新的なビジネスアイディアがあっても、言語がネックになって伝わらないなんてもったいないな、と改めて感じました。

優勝した「Looop」様は、太陽光発電発電を筆頭とした再生可能エネルギーを効率的に利用できるサービスを展開している会社で、創業者のお二人は、2011の東日本大震災のボランティアとして活動していたとのこと!
事業内容はもちろん人柄も素敵だなと思いましたが、何よりも英語のプレゼンが10社の中でピカイチ上手いと感じました!(M美の主観です。)
3分間という短い時間で、どれだけ自分たちの事業が素晴らしいかを、きちんと伝えられるというこてゃ、とても大切だな、と実感しました。

弊社も来年こそ、TOP10 に進出できるように、そして決勝大会に進出できるように、
SHCの事業を磨いていき、再挑戦しようと思いました。